高校生の脱毛は当たり前!?10代から脱毛をするメリットは?

脱毛サロンとは、文字通り脱毛を行うサロンのことです。

脱毛マシンから放射される光を皮膚に当てることで毛根にダメージを与え、むだ毛を生えにくくさせる方法で脱毛を行います。

脱毛を完了させるまでには何回かサロンに通う必要があり、毛周期という、むだ毛が生える周期に合わせて施術を行います。

2~3か月に1度行くのが一般的で、脱毛が完了するまでには12回ほど通う必要があります。

1回の施術にかかる時間は、全身脱毛の場合、60~90分ほどです。

医療クリニックに比べ、脱毛サロンでは出力の弱い脱毛マシンを使用しており、また施術前にジェルを塗るため、痛みはあまりありません。

むだ毛の自己処理をする場合、手間がかかるだけでなく、かみそりの刃が何度も皮膚を傷つけることになるので、埋没毛になったり、色素沈着を起こしたりと、肌荒れの原因になってしまいます。

脱毛を行うことで毛が生えにくくなり、肌への負担を減らすことができます。

10代で脱毛サロンに行くメリット

脱毛サロンで脱毛を行う人は、多くが20代です。

初回限定プランや全身脱毛プランなど、お手頃な料金プランが数多く登場しているとはいえ、ある程度のお金がかかります。

そのため、多くの人は就職してからサロンに通い始めています。

しかし、10代のうちから脱毛を行うと、メリットもたくさんあるのです。

例えば、先ほど述べたように、脱毛は1度通えば終了するというものではありません。

また、毎日通えるというものでもありません。

数か月間隔をあける必要があり、目安としては12回ほど通わなくてはなりません。

つまり、脱毛が完了するまでには、2~3年ほどかかるのです。

これには個人差があり、12回の施術で脱毛を実感できる人もいれば、18回ほど通わなければ実感できないという人もいます。

つまり、脱毛を始めてから完了するまでには長い時間がかかるため、若いうちから始めておいた方が、水着などを着るときにむだ毛を気にしなくてすみます。

サロンによっては希望する日時に予約が取れないということもあり、働き始めてからだとなかなか通えないということもあります。

夏休みや冬休みなどの長期休暇のある高校生のうちからサロンに通うことで、計画的に脱毛を行うことができます。

脱毛が完了すれば自己処理をほとんどする必要がなくなりますから、かみそりで肌に負担をかけることがなくなり、若いうちから肌荒れを起こすようなことがなくなります。

また、サロンによっては学割を行っているところもあります。

高校生のうちに申し込んでおけば、卒業後も学割が適用されるところが多いので安心です。

10代で脱毛を始める際の注意点

ここまで10代のうちに脱毛を始めることのメリットを述べてきましたが、いくつか注意点もあります。

まず、未成年が脱毛サロンに通うためには親の同意が必要になります。

親が必ず同席しなければならないサロンもありますし、親の同意書があれば同席不要なサロンもあります。

どちらにしても、脱毛することについて親と相談し、許可してもらう必要があります。

また、サロンによっては10歳に満たない年齢でも脱毛できるところもありますが、多くのサロンは15~16歳以上を脱毛の対象としています。

これは生理周期が安定していない間はホルモンバランスが不安定で、せっかく脱毛を行っても再びむだ毛が生えてきてしまう可能性があるためです。

そのため、脱毛サロンに通うなら、高校生になってからがいいといえます。

また、光脱毛は毛の黒い色に反応して光を放射するため、日焼けをしていると効果が薄くなってしまいます。

日焼けの度合いが強い場合は施術そのものを断られてしまうこともありますので、体育の授業や運動部などで日焼けをしやすい人は、冬でも日焼け止めクリームを塗るなどして肌が黒くならないように気を付けていなければなりません。

これらの点に気を付けていれば、高校生での脱毛は十分メリットがあるといえます。

気になった方はサロンに相談してみてはいかがでしょうか。