脱毛サロンはキャンセルに気を付けて

脱毛サロンの多くが、キャンセル規定を設けています。

脱毛サロンは、完全予約制が一般的です。

しかし、予約日に行けなくなることもありますよね。

このような場合はキャンセルをせざるを得ないのですが、このときにキャンセル料金が発生する脱毛サロンが多いのです。

一度のキャンセル料金は1,000円程度とそれほど高額ではありません。

しかし1,000円あればランチが食べられますから、無駄な出費は避けたいですね。

キャンセルさえしなければ大丈夫と、軽く考えている人も多いのですが、脱毛サロンのキャンセルは思った以上に多いのです。

例えば、予約日に生理になった場合。生理中はVIOゾーンの施術は受けられませんから、脱毛の予約日と生理が重なると、キャンセルしなければいけません。

また、残業や急用、体調不良などで行けないというケースも少なくないでしょう。

特に当日にキャンセルすると、キャンセル料が高くなります。

前々日など、早めのキャンセルではキャンセル料が発生しないところも多いのですが、直前のキャンセルはキャンセル料金が発生することを覚悟しておきましょう。

また、遅刻も要注意です。10分以上遅刻すると、キャンセルになる脱毛サロンが多いからです。

がんばってサロンまで出かけたのにキャンセル扱いになるとガッカリしてしまうでしょう。

しかし、遅刻は他のお客さんの待ち時間を長引かせるなど迷惑がかかるので、致し方ないと言えます。

キャンセル規定の内容は脱毛サロンごとに異なりますが、なかには施術1回~2回分が消化されるところもあります。

これはかなりの出費ですよね。

キャンセル料が不要の脱毛サロンもあり

ミュゼプラチナムなど、当日にキャンセルをしても、キャンセル料金が無料の脱毛サロンもあります。

このようなサロンなら、突然の用事などでキャンセルする場合も安心ですね。

しかし、ミュゼプラチナムでは、10分以上遅刻すると、キャンセルとなってその日の施術は受けられません。

また、いくらキャンセル料金がかからないからといって、むやみにキャンセルするのは禁物です。

突然のキャンセルなど迷惑行為はマナー違反と肝に銘じておきましょう。

キャンセルや遅刻で損をしないためにも、契約前にキャンセル規定の内容をしっかりと確認しておくことも大切です。

キャンセル料はもちろんのこと、遅刻した場合の対応についても忘れずにチェックしておきましょう。

事前にチェックしておくことで、キャンセルや遅刻で損をしたり、イヤな思いをしたりするのを防ぐことができます。